2011年09月14日

久しぶりの交流会

 
IMG_2672.jpg9/11 ビザなし交流のメニューの一つ「長期日本語研修」プログラムで札幌を訪問していた研修団員9名が研修を終え根室に戻ってきました。

12日に日本側からビザなし交流訪問団が国後島、択捉島を訪問すつことになっており、この船で一緒に四島に戻ります。

日本滞在の最終日(11日)、久しぶりにたんぽぽ主催で交流会を開催することができました。
訪問団9名のほか、同行通訳、道や四島交流北海道推進委員会の方々、たんぽぽのメンバー等総勢28人の交流会になりました。

民間交流ですので堅苦しいあいさつもなしに、再会を祝し乾杯。

1ケ月札幌で日本語の研修を受けてきた皆さんですから、自己紹介のスピーチは皆さん日本語でした。

12日誕生日という団員の方がいましたので、バースディソングを全員で歌い、それをきっかけに、ロシア民謡や日本の歌を合唱。

とても楽しい時間でした。

団員の中には、何度もこのプログラムで日本を訪問している方おり、わざわざお土産を持ってきてくれたりと、隣人としての交流は深まっています。

今、私たちにできることは、この様な小さな交流を続けるけことですが、北方領土問題が一日も早く解決され、四島に自由に行き来できる日が来ることを期待しています。

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2011年06月16日

Picasaウェブアルバムを写真を!


北方四島志発島や最終日に停泊した国後島の写真です。
iPhone4でとったものです!
今回は、Picasaウェブアルバムを使ってみました。

2011北方四島志発島自由訪問
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2011年06月11日

平成23年度第1回自由訪問に参加して!その1

6月3日(金)から6日(月)まで今年の自由訪問事業の第1陣として歯舞群島志発島へ行ってきました。

20110611-01.jpg私は元島民2世の配偶者としての参加です。元島民の高齢化等を考慮し対象者枠が拡大になり今は3世とその配偶者までが島へ行く事が出来ます。私は妻と二人で高齢のため訪問を断念するようになった義母の代わりの訪問です。最近はご家族や兄弟姉妹で一緒に参加された方々も多い様です。

今回は団員32名、医師、看護師、通訳、政府関係者等同行者11名計43名の訪問団です。

昨年までは、水晶島沖で入域の手続きをしていたそうですが、今年は、国後島古釜布まで行き、入域・出域の手続きが必要になりました。根室港から古釜布まで4時間30分その分が行程的にキツなりました。

自由訪問は「自分達の生まれ育った島を簡単な手続きで訪問できるように」とはじまった事業ですから、同行団員は志発島元島民やその家族がほとんどで、ビザなし訪問と比べると、とても家族的で温かい雰囲気をいろいろな場面で感じました。

志発島には、ロサルゴサ号が接岸できる場所がありませんので、ロサルゴサU号、更には、10人位が乗れるロサルゴサV号に乗り継き、安全な砂地から上陸します。

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6月4日の一日目は、志発島西浦泊浜に上陸。ここには神社やお寺そして小学校があったそうです。上陸地点は、ロシア警備隊の基地のすぐそばで、ロシア兵が数名我々を監視する待機していました。最初に上陸したメンバーが仮設トイレを設置したり大きなブルーシートを敷き荷物置き場確保したりしているうちに全員が無事上陸。


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最初に西浦浜墓地跡地へ向かい墓標の前に祭壇を設け、参加し全員でふるさと志発島に眠る御霊に哀悼の祈りを捧げました。

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その後、2班に分かれ元居住地後を視察しました。
私達の班は、ロサルゴサV号で少し東側の集落跡地へ移動し周辺を散策。海岸線は浸食が進み、また、3月11日の東日本大震災による津波の影響もあったようで、波によって打ち上げられたと思われる小石が何段かの層になっていました。

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足場の悪い小石が敷き詰められた海岸を数メートルほど登ると草地が広がり、奥にはこの島で一番多きな沼が見えました。まっ平らな島です。見渡せる範囲には木が一本もありません。

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6月初旬でまだ枯れ草が多く緑は少なく、草の背丈も低かったので大きな沼の水辺まで歩くことができました。途中、至る所に馬ふんがころがっていましたが馬はどこにもいませんでした。
沼へ向かう途中、錆びついたヨウド釜やコンクリートの塊があり、微かにですが66年前の生活の様子を感じました。
枯れ草の中に鮮やかな水仙の花を見つけました。志発島では家の前に水仙を植えていたそうです。結団式の時にいただいた地図をみながらこの水仙の花の付近に住んでいた方を確認。地図には、道路も描かれていますが、はっきりと道路の場所を特定することはできませんでした。

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その後、海岸に戻り昼食をとりました。船の中で配布されたパンとカロリーメイトそして朝食の残りで女性団員がにぎったおにぎり。やっぱりおにぎりが一番でした。
昼食の後、少し時間がありましたので、妻と二人でトマリ岬側に向かい海岸線を歩きました。


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志発島は山のないへいたんな島ですがその分海岸線がどこまでも見える素晴らしいロケーションが広がります。二人で歩いた方向には勇留島の島影も見えました。今は、何もない島ですが綺麗な所です。妻は、波に洗われ角が取れた綺麗な色丹石やガラスなどを集めながら「島が戻り自由に行き来できるようになったら、皆で、別荘を建てたい」と言いました。66年間全く手が掛けられていない志発島を含め歯舞群島の島々には様々な可能性があること感じたところです。

波が少し高くなってきましたので、予定の時間を早めこの日の散策は終了しました。

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平成23年度第1回自由訪問に参加して!その2


2日目は、ガスがかかり波も高く先発隊が上陸可能か調査に向かいました。

その結果、上陸地点が変更となり、希望者を募り島に向かうことになりました。ロサルゴサ号が上陸地点近くに移動すると、波は穏やかになりましたがガス(海霧)が濃く陸地は全く見えません。

上陸予定者がロサルゴサUに乗り移り陸地に近づき、更に、ロサルゴサVに7名ずつ順番に乗移り上陸。団員を下したロサルゴサVは濃いガスでロサルゴサUを見つけられず、無線や霧笛で誘導しながら戻ってくるという厳しい条件の中、一時間ほどかかり希望者全員が無事上陸。

なんと全員の上陸と同時にガスが晴れ、絶好の散策日和に。ラッキーでした。晴れてみるとロサルゴサUも陸地からそんなに離れた距離ではかなったことが判り、改めて海霧は恐ろしいと感じました。

昨日上陸した地点にあった基地から歩いて来るという監視のロシア兵が少し遅れて到着。

事務局と短い打ち合わせの後、ロシア兵と一緒に散策予定地を目指し出発。上陸地点が変わり、4キロほど移動距離が伸びましたので、高齢の元島民の体力が心配でしたが、休憩を取りながら、それぞれマイペースで目的地を目指しました。

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途中、カニカゴや漁業用の資材と思われる漂流物が目立ちました。また、過去の津波や浸食の影響で完全にせき止められてしまった川口跡もあり、過ってサケマスが遡上していた島であったことを感じる風景でした。


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私も義母たち日本人が暮らしていた島であったという思いを一歩一歩かみしめ、今日の目的地である義母の家のあった地点に向かいました。
小一時間ほど歩き、海岸線から草地、ロシア人が建てたと思われるレンガ造りの廃墟のそば、谷地ぼうずが幾つもある谷地を通り抜け義母が生活していた相泊の居宅跡に到着。

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66年という時が過ぎ、道路も建物も全てが無くなり、草が生い茂り、正確な位置はわかりませんが、過去にこの地を義母と一緒に訪れたた妻の記憶を基に場所を確認。GPS機能付きのカメラで記念写真やまわりの景色を撮り、他の団員が待つ、日魯缶詰工場跡地に向かい、そこで昼食をとりました。

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工場跡地のある海岸線には大量のホタテの貝殻が波で打ち上げられていました。団員の中には生きたホタテ貝を見つけた者もいました。
山がまったくない平らな島。食事をとった工場跡地の海岸からは、昨日訪れた西浦泊のロシア警備隊の宿舎や電波塔が小さくかすんで見えました。ロシア兵は何時間かけてここまで来たのか?この後何時間かけて戻るのか?などとどうでもいいことを考えてしまうほど志発島は、私が想像していたイメージよりはるかに大きな島でした。

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60平方キロメートル、374世帯、2,249名が住んでいた美しい大きな島、義母のふるさとの島である事を感じながら上陸した地点を目指し帰路につきました。

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全ての予定を終え、船は志発島をあとにし出域手続きのため国後島古釜布沖を目指し出航。朝の波やガスが嘘の様に波も穏やか快晴の中4時間程で古釜布沖に到着。

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古釜布沖に到着後解団式を兼ねた夕食交流会がロサルゴサ号の食堂で行われました。

自由訪問はロシア人との交流という場面はありませんが、同じ島に暮らした元島民やその家族の団体行動となりますので、初めにも書きましたが、本当に和気あいあいのアットホームな雰囲気が心地よく、誰からともなく笑顔で声を掛け合うこの関係、この時間が素晴らしいと思いました。

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高齢のため望郷の思いがあっても、島へ渡ることをあきらめた元島民も沢山います。志発島で散策中に団長さんが「Kさんがいたらこの辺のことは全部わかるのにな...」という一言にも考えさせられました。自由訪問事業には3世とその配偶者まで参加できるようになったわけですから、2世、3世も島に渡り一緒に行き少しでも昔の様子を見聞し、元島民の思いを受け継ぎいでいかなければならものと思います。

国後島古釜布の街並みは夕日が当たっていたせいか凄く綺麗でした。私は、まだ国後島は訪問していませんが、過去に何度かビザなし訪問の入出域手続きのため古釜布沖に来たことがありますが、当時と比べてみますと街並みがかなりカラフルになってきた様に感じました。夜遅くまで街頭がつき、住宅からも明かりがもれ夜景もキレイでした。

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私達が停泊していたのは6月5日(日)の夜でしたが、この日、島では南クリル行政府65周年の祝事が行われていたらしく、にぎやかな音楽が聞こえ、そして、花火が打ち上げられました。「島はロシアのもの」と言わんばかりの行動、楽しい旅行気分も一転、古釜布での入域手続、入域手続の際の点呼の様な確認方法、島への食べ物の持ち込みの規制、手続きのためにやってきたロシア兵の真新しい制服、綺麗になったと感じた街並み等々全てのことが、実行支配の姿勢を強める昨今のロシアの行動に思え、志発島の濃い海霧のように四島の返還は四方八方全てが視界ゼロとなり身動きが取れない状況と感じたところです。

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このままではだめです。濃い海霧は待っていても簡単には晴れないでしょう。しっかりとした羅針盤をもって出口を探し脱出する取り組みが必要です。一人ひとりが声を出し合わなければなりません。これまでと違う切り口はないのか、Facebookの活用はどうか?Blogは?YouTubeは?20億円に倍増された返還要求運動予算が使えないのか?返還要求運動原点の根室市は、そこに住む我々が行動を起こさなければ…そんなことを考えながら3泊4日の全てのスケジュールを終え6日(月)の午後根室港に戻りました。


一緒に志発島にいった皆さんとの思い出、私の脳裏に残るキレイな島の様子を忘れることなく私の出来る活動を皆さんと一緒に続けていきたいと思います。


以上
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2010年07月26日

出来るかどうかわかりませんが...

5月に四島交流事業で色丹島を訪問しました。

新しくなった穴間の学校を視察しましたが、その際、インターネットが利用できるというコンピュータ教室も見学しました。

島のインターネット環境が気になりましたので、我々訪問団の受け入れ窓口の方に聞いてみたところ、島のインターネットは衛星を利用したもので、通信スピードは約8MBとうことがわかりました。島にはこの衛星回線を使ったインタネットカフェもありました。
8MBといえば日本のADSLサービスがスタートしたころのスピードですから、インターネットの利用にさほどストレスはないと思います。

インターネットは世界中をシームレスに繫ぐ道具ですから、四島交流事業の中でこのインターネットの利用を真剣に考えてみてはどうでしょうか?

日本語習得事業には日本人講師が四島に行き日本語を指導するプログラムや少数ですが日本に1カ月程滞在し日本語を学ぶプログラムがありますが、こういったプログラムを終えた方々とSKYPEなどで継続的な交流を行ったり、メールによる交流、共通の四島交流サイトを構築し交流の記録を相互に書き込んだり等を実験的に行っうような事は出来ないでものでしょうか?

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【訪問した学校のコンピュータ教室】



通信関係でもう一つ驚いたのは、iPhoneの場合特別なローミングの手続をしなくても、四島側の電話回線がそのまま利用できたことです。
勿論料金は国際電話扱いです... 

国後島の古釜布沖、色丹島の穴間、シャコタンでiPhoneから国内で使っている普通の電話のかけ方で電話もつながりました。
4回ほど日本に電話をかけましたので約2000円の請求が届きました^^;
四島では、softBankの表示がMegaFon(ロシアの通信会社でしょう)に変わります...

電話を使い交流にというイメージはありませんが、島の通信事情も確実に整備が進み充実してきていることがわかります。


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2010年07月22日

四島交流青少年訪問団員への食事提供

7/17 今年も四島交流事業で根室管内を訪問するロシア側青少年訪問団の夕食作りを行いました。

私達たんぽぽのメイン行事です。夏休みのこの時期に根室管内を訪問するロシアの子供たちのために、暖かい食事で歓迎したいと数年前から行っています。

一週間近い滞在になるため、食事もハンバーガーやお弁当などが多くなると聞いていましたので、根室に滞在してる間に何度か温かい手作りの食事を食べさせてあげたいとの思いではじめたものです。

毎年、担当部署の方々と打ち合わせを行い、私達が担当する日を決めていただき、献立、調理、盛り付けや配膳、後片付けまで全てたんぽぽのメンバーで行っています。

今年は、クリームシチュー、スパゲッティ、フルーツサラダなど5品を手作りし、毎年好評の米粉パンやクロワッサン、バターロール等も準備しました。

子供たちが美味しそうに食べてくれるのが何よりです。

この事業には、大学生がボランティアで参加していますが、彼らもまた、この手作りの食事を楽しみにしているようです。

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調理をするたんぽぽのメンバー

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美味しそうに食べる子供たち!

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ボランティアの大学生たち。彼らの食べっぷりには驚きです(笑)

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訪問団の団長さんからたんぽぽのメンバーに記念品が贈呈されました。続きを読む  7/21 四島に戻る青少年を見送りました。
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長期日本語習得研修者との交流会

7/14 約1カ月間の日本語習得プログラムに参会していた四島在住のロシア人と夕食交流会を行いました。

札幌での研修を終え四島に戻る研修団員10名との交流会です。

四島交流は全て根室港から日本側のチャーター船で島との行き来をしていますので、ロシア側の訪問団の皆さんは最後の夜、根室市内に滞在します。

たんぽぽでは、この日を利用して交流会を企画しています。勿論、受け入れ事業の主催者のご協力のもと実施しているわけですが、四島の皆さんとゆっくりお話をする機会がありませんので、この企画は非常に有意義なもと思っています。

時には、領土問題についても深く意見を交わすこともあります。

今回は、訪問団員10名に加え通訳さんや北海道北方領土対策根室地域本部の皆さんも多数参加してくれましたので35名という、大人数になりました。

自己紹介だけで1時間近くかかってしまいますので、いつもやっている自己紹介やゲーム等は今回はなしで、ジャズの生演奏で楽しんでもらうことにしました。

ジャズの演奏をバックにダンスを踊ったりと和やかな会になりました。


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翌朝、根室港にて
posted by たんぽぽ at 20:32| Comment(0) | ビザなし交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

6月の港

このブログもどんどん更新していきたいのですが時間が取れず、最近は"まとめて報告"パターンになっています。
すみません(^^;

6月は自由訪問の1回目、ロシア側訪問団の1回目、ロシア側ファミリー訪問団の受け入れ等がありました。

6/4 色丹島への自由訪問団が根室港を出港。

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出港前に記念撮影

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見送る関係者!


6/7 色丹島自由訪問団員を出迎え。

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好天の中3泊4日故郷の色丹島を訪問した団員が戻ってきました。

根室振興局長、副市長、千島連盟副理事長のスリーショット!


6/9 ロシア側第1陣訪問団の出迎え

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第1陣訪問団は兵庫県へ向かいました。

この船には、1ヶ月間の日本語研修に参加する10名のロシア人も同船。
5月に色丹島でお会いしたばかりの知人や択捉島の知人も参加。
7月中旬まで札幌で日本語の研修を行います。根室に戻ってきたときの再会を約束!


6/21 ロシア人ファミリー訪問団との交流会に出席。


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交流会の様子。(根室商工会館大ホールにて)

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子供たちが、ヨーヨー(お菓子)釣りに夢中になっていました。

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たんぽぽのメンバーと参加ファミリーとで記念撮影!

翌日、根室港へ見送りに行きました!
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2010年05月27日

明日ビザなし交流第2陣が色丹島へ向かいます

5/28-31までの3泊4日のスケジュールでビザなし交流・色丹島訪問事業が行われます。
今年度2回目の訪問事業です。

今回、私達たんぽぽのメンバーから2名が参加します。それぞれ、元島民2世、その配偶者の枠での参加ですが、たんぽぽの活動を通じてこれまで交流を深めてきた、色丹島の皆さんとお会いすることを楽しみに、明日、出発します。

天候が心配ですし、また、入国手続きの問題もありますので、どの様な結果になるのかはわかりませんが、無事、交流事業ができればと思っています。

お土産の準備も終わりました。

戻りましたら、また、島の様子を報告しますね! では(@^^)/~~~
posted by たんぽぽ at 23:12| Comment(0) | ビザなし交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

ニ・ホ・ロ打ち合わせ

4/20 PM1:30 今年のビザなし交流・北方四島交流受入(青少年)プログラムの打ち合わせのためニ・ホ・ロへ行ってきました。
参加者はニ・ホ・ロの担当課長、主査、タンポポは相馬会長以下4名。

たんぽぽのメイン事業の一つで、毎年、根室管内を訪問する四島の青少年を手作り料理で歓迎しています。
(昨年は、2日に分け昼食・夕食を作りました。)

今年も7月16日から5泊6日の予定で根室市及び根室管内で様々な体験メニューが予定されています。

根室では、3日間夕食の時間がありますので、その内の1日をたんぽぽのメンバーが担当することを確認しました。

ロシアの青少年30名、引率5名、通訳5名、大学生ボランティア8名、事務スタッフ5名、現地スタッフ5名など60名分の夕食を、献立作りから調理、盛り付け、後片付けまで全てたんぽぽのメンバーで担当します。

これから7月まで準備・打ち合わせと言っては集まりビールバーとなるわけです(^^;

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真剣に打ち合わせをする「たんぽぽ」のメンバー
posted by たんぽぽ at 19:46| Comment(0) | ビザなし交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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